受発注システム―食品製造・販売B社様

サービス・ソリューション

IBMiモダナイゼーション LANSA

業種 食品製造・販売
従業員数 約3,000名

システム導入の目的

FAXの送受信で受発注業務を行い、受注データをSystem i にエントリしていました。そのため、用紙記入等の事務処理が非常に多く発生し、かつ、販売会社各社から各事業部に対する発注作業は個別だったので事務処理が非常に煩雑でした。また、エントリ作業を含めバッチ処理だったためリアルタイムでの正確な在庫状況等が確認できませんでした。受発注業務をシステム化して業務効率の向上と発注業務の統一化を図り、業務改善を促進させたい。

導入の効果

ブラウザを利用した発注入力により、様々な用紙への記入作業、System i への受注データのエントリが不要になり、現行の基幹業務を有効活用しながら事務効率が改善されました。
また、発注業務の統一によって事務作業の標準化が実現しました。プラウザ上からの発注入力でSystem i のDBにダイレクトに受注データが入るので、リアルタイムで受注状況が把握できるようになり、販売会社各社も発注の返答状況をリアルタイムで把握できるようになりました。

概要図